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美人メイクのコツ!7つのポイントをおさえれば美人顔になれる

美人メイク
あねご
美人メイクのコツとは?

世の中なんだかんだ言っても見た目が9割。

女性なら誰でも美人顔に憧れますよね。

この記事では・・・

  • 美人メイクのコツ
  • 美人メイクの方法

このような内容についてお届けします。

メイクで美人になりたい!という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

美人メイクのコツをつかめば、誰だって美人顔になれる!

誰しも自分の顔には多かれ少なかれコンプレックスを持っていることでしょう。

美人に生まれていたら、絶対人生変わってた!なんて本気で思っている人も少なくないのでは?

だからといって、整形するのはちょっと・・・という人は、何としてでも「美人メイク」をマスターしましょう!

ちょっとしたメイクのコツをつかんでポイントを押さえた美人メイクを施せば、誰だって美人顔になれちゃうんです!

あねご
では、美人メイクのコツを学びましょう。

 

美人メイクのコツ① 魅力的なアーモンドアイ

美人メイクの一番のポイントはなんといっても「目」。

パッチリとした大きな目は美人顔の必須条件ともいえるほど、顔の印象を大きく左右する重要なパーツです。

アイラインやつけまつげなどのメイクのポイントをおさえるだけで、ぐんと印象が変わりますのでぜひ美人メイクにチャレンジしてみましょう。

アジアンビューティーと呼ばれる東洋人の美人に多いのが「アーモンドアイ」といわれる目の形です。

アーモンドアイとは・・・

  • 目の中央がふっくらと膨らんでいる
  • 目頭と目じりがシュッと細くなった切れ長の、アーモンドのような形

目の横幅、縦幅が共に広く、目が大きく見えるのがアーモンドアイの特徴です。

 

あねご
このアーモンドアイをメイクによって作りましょう。

 

美人顔をつくるデカ目アーモンドアイの作り方

 

  1. ビューラーでしっかりとまつ毛を根元から上げ、目の形を引き出す
  2. 目頭と目じりの位置が平行になるようにアイラインを入れる
  3. 目頭と目じりのラインは無理に伸ばさず、せき止める
  4. 目じり側で平行な線のバランスが作れたら目頭側のラインを足してアイラインを完成させる
  5. 形成したアイラインの形にそって目じりのまつげを下げてつけまつげをつける

 

美人メイクのコツ② 鼻筋を通す

美人顔の2つ目の条件は、スッと鼻筋が通ったきれいな鼻です。

鼻が低いとお悩みの方は、シェーディングとハイライトを使いこなしてきれいな高い鼻を作りましょう。

 

美人鼻の作り方

 

  1. ブラウンの柔らかいジェルアイライナーを使って鼻の骨に沿ってラインを引く
  2. 鼻の先、鼻の穴の内側にもラインを引くのがポイント
  3. 引いたラインをブラシを使ってぼかす
  4. 鼻の根元の部分からぼかしていく
  5. 骨の陰に沿ってラインを細いままぼかしていくのがポイント
  6. 細かいラメのハイライトを鼻筋に沿って叩き入れる

 

美人メイクのコツ③ 美しい眉毛

眉毛は顔の印象を大きく左右するパーツの一つです。

せっかくアイメイクをばっちりきめても、眉毛がぼさぼさだと台無しになってしまいます。

きれいに整った眉毛は、美人メイクには欠かせません。

細すぎず、自然な毛の流れを意識した眉毛を作ることが美人メイクを成功させるコツといえるでしょう。

 

美人顔を作る眉毛の書き方

 

眉毛ペンシルの選び方

  • パウダータイプ:眉毛はあるが、薄い、まばら、隙間があいている人におすすめ
  • ペンシルタイプ:もともと眉毛が少ない、抜きすぎたという人におすすめ
  • リキッドタイプ:眉毛を書いても落ちてしまう、マロみたいな眉の人におすすめ

 

アイブローペンシルを使った美人眉の書き方
  1. 眉頭と小鼻の交わった位置から眉毛を書き始める
  2. 小鼻から黒目の外側を通った延長線上を眉山とする
  3. 小鼻から目じりを通った延長線上を眉尻とする
  4. 眉毛は眉尻から書くのがポイント
  5. 眉尻は眉頭より高い位置に書くようにすると骨格が美しく見える
  6. 眉毛のアンダーラインを平行に書くと美人度アップ
  7. 眉毛を書く時には力を入れすぎず、眉頭は縦に書くのがポイント
  8. 仕上げに眉毛の生え方に合わせてブラシでなじませる

 

美人メイクのコツ④ 小顔に見せるシェーディング

モデルさんや女優さんなど美人顔の女性たちはみんな揃って小顔であるのが特徴です。

残念ながら持って生まれた顔の骨格は変えられないけれど、少しでも小顔に見せるためにはシェーディングをうまく使った美人メイクのコツをつかみましょう。

 

美人顔を引き出す小顔シェーディングの入れ方

 

シェーディングブラシは平たく細めで、やわらかい毛がぎゅっと密集しているものがおすすめ

小顔に見せるシェーディングの入れ方
  1. 自分の骨格の位置を確認する(フェイスライン、鼻筋、頬骨)
  2. 骨に沿った位置にシェーディングを入れ、ブラシでぼかす
  3. 笑った時に頬骨が浮き出るように影をつけるのがポイント
  4. 髪の生え際、首の境目を意識し、ファンデーションと輪郭の境目をぼかすように入れる

 

美人メイクのコツ⑤ 自然なツヤ感がある唇

つやつやしすぎているとギャルのようになってしまいます。

自然なツヤ感を生かしたレッド系などの知的で落ち着いたカラーのリップを選ぶのが美人メイクのコツです。

唇が荒れてしまって皮がめくれているような状態では、どんな素敵なカラーのリップも活かしきれません。

普段から唇の保湿をしっかりとしてケアするようにしましょう。

 

美人メイクのコツ⑥ 透明感のある肌

透明感のあるきれいな肌の人って、それだけでも美人に見えてしまうほどですよね。

美人メイクの基本には透明感のある肌がかかせない要素となります。

ファンデーションをべたべたぬって粗を隠そうとしたところで、厚化粧の女性だと思われるのがオチです。

お化粧で必死にカバーするのではなく、ナチュラルで透明感を活かすような美人メイクを学びましょう。

 

ツヤ肌を作るミネラルファンデーションの作り方

 

下地は保湿効果が高く、表面はさらっと仕上がるものがGOOD

ツヤ肌メークの作り方
  1. 化粧下地を軽く全体につける
  2. 下地は赤みやカバーしたい部分からつけるのがポイント
  3. ミネラルファンデーションの粉を蓋に適量出す
  4. 蓋に出したミネラルファンデーションの粉を、ブラシでくるくるする
  5. 小鼻と頬から押し込むように塗っていく
  6. 毛穴や頬の赤みなど、気になる部分から重ねていくのがポイント
  7. 鼻から頬の三角ゾーンを塗り終えたら、あまりでおでこ、Tゾーン、フェイスライン全体を塗っていく


 

美人メイクのコツ⑦ チークの入れ方で演出する

チークの入れ方ひとつで、顔全体の印象が変わります。

クール系美人を目指すのか、色っぽい系美人を目指すのか、その日の気分でどちらの美人メイクにするのか変えてみるのもいいですね。

 

入れ方で変わるチークのポイント

 

クール系美人を作るチークの入れ方
  1. 大き目のブラシを使う
  2. チークをとるときはブラシをスライドさせず、面でトントンとつける
  3. 口角を上げる
  4. 口角→頬骨→耳上のラインに一直線にチークをいれる
  5. 黒目よりも外側に入れるとクールな印象になる

 

色っぽい系美人を作るチークの入れ方
  1. 小さめのブラシを使う
  2. チークをとるときはブラシをスライドさせず、面でトントンとつける
  3. 正面から見て黒目の真下と小鼻の脇を結ぶ中央にチークをいれる
  4. 他のブラシを使ってまわりに色をぼかしていく

 

美人メイクのコツまとめ

  • 魅力的なアーモンドアイ
  • 鼻筋を通す
  • 美しい眉毛
  • 小顔に見せるシェーディング
  • 自然なツヤ感のある唇
  • 透明感のある肌
  • チークの入れ方で演出する

 

あねご
美人メイクのコツをつかめば、誰だって美人顔!ぜひ試してみてくださいね

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